文鳥屋 手のひら天使
  生体販売のご案内
 

 文鳥の生体販売では「動物愛護法」により、ご購入の前に直接お客様に見ていただく必要があります(対面販売)。そのため、当店(埼玉県川口市)までお迎えに来ていただける方のみ、ご注文をお願いいたします。

 ご来店は11〜20時の間でご指定をお願いいたします(見学目的などでのご来店は、お断りいたしております)


 自家繁殖のまるで「手のひら天使」なヒナたちの様子などは、ブログや動画でもご紹介しています。
ブログ  動画(YouTube)


お申込みフォーム


当店へのアクセス詳細

≪ご購入までの流れ≫
 お客様が「お申込みフォーム」よりご注文→文鳥屋がお支払い(振込口座・クレジットカード決済ページ)などをメールでご案内→お客様がご来店されて対面の上お引渡し   お問い合わせはコチラより

 ネットショップ文鳥屋にて飼育用品をお買い求めいただき、生体引き渡しの際のお持ち帰りをご希望の場合は、送料をゼロに修正の上、あらためてご案内申し上げます。

 
≪お知らせ≫

 11月24、25日に、桜文鳥のヒナが3羽はすべて予約済みとなりました(12/5)。

 12月8〜10日に、弥富系白と桜文鳥のヒナが4羽孵化しました(12/12)。



 メールでの連絡が難しい場合にご利用いただける掲示板を設置いたしました。

連絡用の掲示板
手乗り十姉妹(ジュウシマツ)について

 十姉妹の大きさは、文鳥のハーフサイズですが(成鳥の体重は文鳥が27g前後、十姉妹が16g前後)、幼少の頃はさらに差が大きく孵化20日目未満のヒナは10g未満です。そのため給餌スポイト『育て親』は口に入らず、耳かきで少しずつ与えたり、パウダーフードをシリンジで与えるなどする必要があります。
 ただ、文鳥に比べて成長が早く、孵化30日目に近づくと給餌スポイト『育て親』での差し餌も可能になり、孵化30〜35日目には自立状態(ひとり餌)になる子が多いです(当店では、孵化30日目まで同価格、その後は1日50円で40日目までお預かりいたします)。

 手乗りにした場合の特徴としては、文鳥は夫婦愛が強いので、飼い主を伴侶と認識した場合、手のひらにまとわりつくように甘えてくれるのに対し(クールな性格の子もいます)、一方の十姉妹は家族愛が強いので、飼い主も家族の一員として仲良くしてくれるようです(例外も多いです)。
 そのため、1羽飼育で愛情を注ぐなら文鳥、複数飼育を楽しみたい場合(または、毎日ケージから出して遊ぶのが難しい場合)は十姉妹が、性格的により適しているように思います。
 
 食べ物など飼育方法は文鳥と変わりありません。ただ、寿命は文鳥より短いようです(文鳥の平均を8年とするなら十姉妹は6年ほどとされています)。

繁殖中の親鳥たち(孵化後に先行予約を受け付けています)
募集中

桜文鳥のヒナ(1羽3,500円【税込】)
白文鳥のヒナ(1羽3,800円【税込】)

お引渡し 12/24〜1/7


白3羽・桜1羽(12/12)
 春に多くのヒナを育ててくれた弥富系の白文鳥と桜文鳥ペアのヒナです。
 この組み合わせは白文鳥発祥地とされる愛知県弥富市の伝統的なもので、中間のごま塩柄ではなく、白と桜が生まれます。ただ白文鳥に有色羽毛が残り、それが特徴ともなります。
 ↓の画像は兄ボク(桜文鳥)・姉コビィ(白文鳥)です。ともにスマートな美鳥になっています。
 
完売御礼

桜文鳥のヒナ(1羽3,500円【税込】

お引渡し12/11〜


 店主がプライベートに代重ねしてきた一族の1羽(ツイカ)を父とするヒナです。両親ともに桜文鳥で手乗りですが、抱卵・育雛の天才です。
 兄2羽(タロ・ジロ)は体格よし性格よしで一族の次代を担う自慢の子です。この子たちに似れば、温和で手乗り文鳥むきの性格になるものと期待できます。






和十姉妹のヒナ(1羽2,500円【税込】


次回未定(お問い合わせください)
 和十姉妹(江戸時代に日本で作り出された十姉妹)のヒナです。母は梵天(頭が逆毛でおかっぱ頭のようになる系統)なので、遺伝する可能性があります。
 両親ともに顔の一部に白い差し毛があるため、ショーバードとしては価値を下げたようですが、一色もの系統のきれいな姿をしています。
 なお、父の両親の姿は「薄墨」×「薄墨」、母の両親の姿は「薄墨」×「猩猩」となっています。「薄墨」は全体的な色合いが薄くグレーがかった姿、「猩猩」は上下のクチバシが黒くない姿のことらしいです。

ヨーロッパ十姉妹のヒナ(1羽2,800円【税込】



次回未定
(お問い合わせください)
 ヨーロッパ十姉妹(日本の十姉妹をヨーロッパで改良した品種)のヒナです。
 両親ともに胸にパール模様があり、父(左)は品評会で受賞した鳥の直仔とのことで大柄です。母はやや小柄ですが、頭の形の整った賢い十姉妹です。
 子どもはグレーが強調された薄めの色合いからチョコレート(こげ茶)が強調された濃いめの色合いまで、いろいろに生まれています。









※不慮の事故などで予約をキャンセルさせていただくことも有り得ます。



孵化16日目のヒナ 

孵化38日目のヒナ 

孵化16日目の桜ヒナ

孵化38日目のヒナ


※当店の手乗りヒナについて
 当店では、親鳥の育雛の負担を軽減するなどの理由で、文鳥の場合、育てるヒナの数が3羽以下になるように制限しています(通常5〜7羽程孵化します)。孵化したヒナは、なるべく長く親鳥に任せ、孵化16日目頃に引き継いで、人工給餌(差し餌)で育てます。これは店主が個人的に用いてきた方法で、ペットショップなど通常の「業者」的な育雛とは大きく異なります(通常のペットショップで売られているヒナは、繁殖農家が畜産動物として繁殖させ、孵化10日目を過ぎた頃には親鳥から取り上げて人工的に育て、14日目頃に卸売会社に出荷し、さらに卸会社がペットショップに出荷したものです。経済動物としてより幼少で取り引きされ、輸送のストレスも加わってしまうため、体格が小さく、病気の発症リスクは高くなってしまいます)。
 また、生後1ヶ月ほどで飛べるようになると、毎日、室内放鳥で十分に飛び回るので(羽は切りません)、筋肉がしっかりした丈夫な若鳥に育ちます。一般のペットショップで売れ残った「手乗りくずれ」とは異なります。

※手乗りヒナ価格について
 当店では、ヒナが成長していくにしたがって、価格が加算されていきます。
 桜文鳥の場合、飛べるようになる孵化30日目まで3,500円【第一段階】、自立(ひとり餌)への学習期間の孵化31〜45日目が4,500円【第二段階】、自分でエサを食べられるようになっている45日目以降が「中雛」として5,500円です【第三段階】。また、性別がわかった段階で、手乗り「若鳥」として7,500円となります。

※「手乗り文鳥」とは?
 手乗り文鳥とは、幼い頃に人が給餌をして育てることで、人間の姿を自分と同じ種類と認識するようになった文鳥のことです。それぞれの「慣れ具合」は、個性や接する人に対する文鳥側の気持ちで変わります。よく「人に慣れる」や「人になつく」と表現されますが、人にならだれにでも慣れるわけではありません。手乗り文鳥は、彼ら自身と同じ生きものと彼らが見なしている人間たちを、一人一人しっかり識別して、親しいかそうではないか、さらに恋愛対象とするかしないか見わけて、付き合い方を決めます。つまり、Aさんにとてもなついている文鳥でも、Bさんには近づかないことがあっても不思議ではないのです。そのように、誰にでも「なつく」便利な小鳥ではなく、飼い主さんだけを伴侶として見なしてくれる可能性のある小鳥、それが手乗り文鳥です
 なお当店では、指に乗ってケージに帰るほど、人を嫌わない文鳥を「手乗り」とし、持って生まれた性格などの問題で指を避けるようになった場合「半手乗り」としています(自立するまで親鳥が育てた文鳥は「荒鳥」となります)。


在店中の文鳥一覧
       
No.04
シナモン文鳥の成鳥(荒鳥)オス♂

2018年入荷静岡県産

税込価格  5,000円
  詳細
No.07
シルバー文鳥の若鳥(荒鳥)メス♀

2019年入荷静岡県産
  
税込価格  7,000円
  詳細
No.15
シルバー文鳥の若鳥(荒鳥)オス♂

2018年12月生 自家繁殖
  
税込価格  6,000円
  詳細
No.16
シルバー文鳥の若鳥(荒鳥)オス♂

2018年12月生 自家繁殖
  
税込価格  6,000円
  詳細
No.21
十姉妹の成鳥(荒鳥)メス♀

2019年入荷静岡県産

税込価格  2,500円
  準備中
No.22
十姉妹の成鳥(荒鳥)メス♀

2019年入荷静岡県産

税込価格  2,500円
  準備中
 
       
※※手乗り(ヒナ)ご購入前にご確認ください※※

手乗り文鳥は育てるもので、買えるモノではありません。

 手乗り文鳥として売られているのは、性別もわからない生後数週間のヒナです。安価なのは手間ひまがかからないからで、ここから手乗り文鳥にするには、時間と愛情が必要になります。つまり、数時間おきにしっかりエサを与えて育て、自分で食べられるようになってからも、毎日一緒に遊んでやらないといけません。


「ひとり餌になれば手間がかからず簡単!」は大ウソです。

 生後6か月くらいまでは、活発に動きいろいろなことを覚える「青春時代」なので、むしろ手間がかかります。遊ばずケージに入れたまま(人の親が自分の子どもの養育を放棄する「ネグレクト」と同じです)にしていれば人間不信で手乗りでなくなってしまいます。また、この頃に生活習慣をしっかり身に付けさせないと、ケージに帰らなくなったり、健康を害したりすることにもなります。手乗り文鳥の飼い主にとって、ひとり餌は、3、4時間の間隔で差し餌をする時間をつくる必要はなくなる、だけです。


毎日、だいたい同じ時間にケージから出して遊びましょう。


 犬を飼うには、1日に2回くらい、ほぼ決まった時間に屋外へ散歩に連れて行く必要があって、雨の日などは特に大変ですが、手乗り文鳥の場合も、1日1回30分程度は、ケージから出して一緒に遊ぶ時間をつくらないと、親密な関係がつづかなくなります。室内でのちょっとした時間、いっしょに過ごすことが出来ないようなら、手乗り文鳥との生活はあきらめてください。


初心者こそ、ヒナの時に差し餌をして自分で育ててみましょう。

 自立した後の手乗り文鳥と生活するには、多くの手間ひまが必要なので、ふつうのペットショップで売られていることはありません(それどころか、「逃げない」ように片翼の羽をバッサリ切ってしまうこともあります。また、差し餌をしたヒナが売れ残っていることはありますが、人への信頼度は低いです)。もし、ペットショップが自立後の文鳥を手乗りとして適切な飼育をするとすれば、人件費がかさんでしまって商売にならないのです。


 
誰にでも、ではなく、飼い主だけを伴侶として信頼してくれる小さな生き物のプライスレスな魅力を、初めてのことでいろいろ苦労しながら一所懸命に育てて、是非実感していただきたいです。簡単ではありませんが、昼夜を逆転して育てることも可能です(参考)。チャレンジしてください。



※※荒鳥(成鳥)ご購入前にご確認ください※

成鳥で売られているのは、みんな荒鳥です。

 一般的に売られているおとなの文鳥(成鳥・せいちょう)は、当然、非手乗り(荒鳥・あらどり)です。親鳥が育てたり、自分で食べられるようになるまで、繁殖業者などが差し餌をし、その後は手にのせて遊ぶようなことがないので、手乗りではなくなった文鳥です。
 当店で扱う成鳥たちも、通常は荒鳥です。姿やケージの中での様子をたのしむ観賞用、または、自分の文鳥とペアリングするなど繁殖用に必要とされます。例えば、店主のプライベートの飼育では、自分の家で生まれて手乗りにして毎日遊んでいる子と、お店で購入した荒鳥をペアにして、次世代を産むようにして、十何代も続けています。


荒鳥選びで必要なのは、性別と外見です。

 荒鳥も見くらべて買いたいと思われるかもしれませんが、性別と外見が確かなら選ぶ理由がありません。たとえば、保護されたおとなの犬の譲渡では、コミュニケーションをとり飼い主希望者との相性をみて、もしかしたら、「お試し」として家に連れかえって数日ほど飼ってみるなどするかと思います。しかし、荒鳥はおとなの犬とはちがって、人を怖がるのが普通ですから、飼い主との相性の良し悪しなど無意味なのです。

 ちなみに店主は昔、いろいろなお店を回って自分の文鳥の相手をさがしまわりましたが、それはどこでどのような性別と外見の文鳥が売られているかわからなかったからです。


一羽っ子の嫁婿さがしは「お見合い」ではなく恋愛が必要です。

 大昔、自分の文鳥を小鳥屋さんに連れて行って、お店の文鳥と相性を見てから購入するように推奨されていました。しかし、これは間違いです。見知らぬ環境で落ち着かない状態では、相性などわかるはずがありません。
 そもそも、ヒナの時から1羽で育てば、他の文鳥などおなじ生きものとも思いません(自分を人間だと思っていて、多くの場合、飼い主を自分の伴侶だと思っています)。そのため、どのような相手とペアリングしてもうまくいきません。文鳥を恋愛対象にしていないのですから、まず文鳥という生き物のすがたや行動に慣れさせて、だんだん興味をもつようにしなければならず、それにはとても時間がかかります。

 飼い主さんは人間なので、自分と自分の文鳥が別の生き物だとわかっていますが、文鳥は飼い主さんを自分と同じ生きものと思っているから愛してくれるのです。



【参考】譲渡/販売済み/非売の鳥たちの一部
完売御礼
≪サンプル≫「アゲイト」文鳥の成鳥(荒鳥)オス♂

2018年入荷静岡県産

税込価格  5,500円
  詳細 
 
完売御礼
シルバー文鳥の手乗りヒナ【31〜45日目】 

自家繁殖(2/5孵化・両親シルバー)

税込価格  1羽5,500円
  詳細
 
完売御礼
白文鳥の手乗りヒナ【孵化〜30日目】

自家繁殖(2/5・6孵化・親♀白♂桜)

税込価格  1羽3,800円
  詳細 
桜文鳥の手乗り中雛「クロイ」(11/22生)【ひとり餌後】
完売御礼
≪サンプル≫桜文鳥の手乗り中雛「クロイ」【ひとり餌後】
自家繁殖

税込価格  5,500円
  詳細 
完売御礼

桜文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

2018年入荷静岡県産
  
税込価格  5,000円税込
  詳細 
完売御礼
シルバー文鳥の成鳥(荒鳥)ペア

2018年入荷静岡県産
  
税込価格  12,000円
メス♀詳細 オス♂詳細
完売御礼
シルバー文鳥の手乗りヒナ【孵化〜30日目】  
自家繁殖(4/14孵化・両親シルバー)

税込価格  4,500円
  詳細 
完売御礼
文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

2019年入荷静岡県産

税込価格  5,000円
  詳細 
完売御礼
シルバー文鳥の手乗りヒナ【孵化〜30日目】  

自家繁殖(3/20孵化・両親シルバー)

税込価格  4,500円
  詳細 
居残り非売
「桜」文鳥の手乗り中雛「モーリ」【ひとり餌後】 
自家繁殖(1/26孵化・両親シルバー)

税込価格  5,500円
  詳細
居残り非売
文鳥の手乗り若鳥オス♂「ボク」  
自家繁殖(2/5孵化・親♀白♂桜)

税込価格  7,500円
  詳細 
 
完売御礼
桜文鳥の手乗りヒナ【孵化〜30日目】

自家繁殖(6/9孵化・親♀白♂桜)

税込価格  3,500円
  詳細 
完売御礼
クリーム文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

2019年入荷静岡県産
  
税込価格  7,500円
  詳細 
完売御礼
クリーム文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

2019年入荷静岡県産

税込価格  7,500円
  詳細 
 
完売御礼
ヨーロッパ十姉妹の手乗りヒナ【孵化〜30日目】

自家繁殖(7/3孵化・両親パール柄)

税込価格  2,500円
   
 
居残り非売
和十姉妹の手乗りヒナ「ルン」【〜性別判明】

自家繁殖(10/18孵化・母梵天・父ノーマル)

税込価格  3,000円
   
居残り非売
和十姉妹の手乗りヒナ「パッパ」【〜性別判明】

自家繁殖(10/18孵化・母梵天・父ノーマル)

税込価格  3,000円
   
 
完売御礼
ヨーロッパ十姉妹の手乗りヒナ「マル」【〜性別判明】

自家繁殖(9/24孵化・両親パール柄)

税込価格  3,300円
  詳細
 
居残り非売
ヨーロッパ十姉妹の手乗りヒナ「ナカ」【〜性別判明】

自家繁殖(9/24孵化・両親パール柄)

税込価格  3,300円
  詳細


【参考】

 右は店主の家の文鳥たちの系図です(「他家へ」とあるのは販売した仔です)。
 雑種化を避けるため、桜文鳥同士の繁殖が多いです(現在子孫の残るものとしては、白文鳥が2羽「フク」「アリィ」、シナモン文鳥が1羽「ニッキ」が例外となります。また、外部から迎えた文鳥の祖先の品種はわからないです)。
 1995年に小鳥屋さんで購入したヒナの「ヘイスケ」を初代として、2018年生まれの16代目「ヒィロ」まで、16代を数える、由緒正しい?文鳥たちです(実際は、毎晩室内で好き勝手に飛びまわっている野良文鳥たちです)。




販売業者 文鳥屋
運営責任者 赤根 正晃
所在地 〒333-0832
埼玉県川口市神戸542−10
電話(FAX)番号 048-437-4958
免許等の表示 第一種動物取扱業(販売) 第53-0500号
第一種動物取扱業(保管) 第53-0501号

お支払いはクレジットカードもしくは銀行振込(ゆうちょ・三菱UFJ・三井住友・楽天・住信SBI)となります。

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店主の家の文鳥系図

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