文鳥屋 手のひら天使
  生体販売のご案内
 

 文鳥の生体販売では「動物愛護法」により、ご購入の前に直接お客様に見ていただく必要があります(対面販売)。そのため、当店(埼玉県川口市)までお迎えに来ていただける方のみ、ご注文をお願いいたします。

 ご来店は11〜20時の間でご指定をお願いいたします。



 自家繁殖のまるで「手のひら天使」なヒナたちの様子などは、ブログや動画でもご紹介しています。
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当店へのアクセス詳細

≪ご購入までの流れ≫
 お客様が「お申込みフォーム」よりご注文 → 文鳥屋がお支払い(振込口座・クレジットカード決済ページ)などをメールでご案内 → お客様がご来店されて対面の上お引渡し   お問い合わせはコチラより

 ネットショップ文鳥屋にて飼育用品をお買い求めいただき、生体引き渡しの際のお持ち帰りをご希望の場合は、送料をゼロに修正の上、あらためてご案内申し上げます。

 
≪お知らせ≫

 7月3日にヨーロッパ十姉妹(両親パール柄)のヒナが5羽孵化しました。15日より差し餌を始め、順調に育っています。
 譲渡のご希望を受け付けますが、大きさが文鳥の半分ほどですので、差し餌経験のない方にはおすすめできません(孵化30日目以降が無難かと思います)。

 20日 5羽予約済みとなりました。

※十姉妹(ジュウシマツ)は夫婦単位で行動する文鳥とは違い、家族集団をつくってみんなで仲良く生活するのを好みます。
 したがって、1羽飼育では、飼い主を伴侶として愛情を集中してくれる文鳥のようにはなりにくいとされています(たくさんいる友だちの一人、といった関係)。
 十姉妹は多数を同じケージに飼うことが出来て、みんなで和気あいあいとしている様子が、とても魅力的です。

 


孵化16日目のヒナ 

孵化38日目のヒナ 

孵化16日目の桜ヒナ

孵化38日目のヒナ



※ 当店の手乗りヒナについて
 当店では、親鳥の育雛の負担を軽減するなどの理由で、自家繁殖で孵化するヒナの数を3羽未満に制限しています(通常5〜7羽程孵化します)。孵化したヒナは、なるべく長く親鳥に任せ、孵化16日目頃に引き継いで、人工給餌(差し餌)で育てます。これは店主が個人的に用いてきた方法で、ペットショップなど通常の「業者」的な育雛とは大きく異なります。
 また、生後1ヶ月ほどで飛べるようになると、毎日、室内放鳥で十分に飛び回るので(羽は切りません)、筋肉がしっかりした丈夫な若鳥に育ちます。一般のペットショップで売れ残った「手乗りくずれ」とは異なります。

※ 手乗りヒナ価格について
 当店では、ヒナが成長していくにしたがって、価格が加算されていきます。
 桜文鳥の場合、飛べるようになる孵化30日目まで3,500円【第一段階】、自立(ひとり餌)への学習期間の孵化31〜45日目が4,500円【第二段階】、自分でエサを食べられるようになっている45日目以降が「中雛」として5,500円です【第三段階】。また、性別がわかった段階で、手乗り「若鳥」として7,500円となります。

※ 「手乗り文鳥」とは?
 手乗り文鳥とは、幼い頃に人が給餌をして育てることで、人間の姿を自分と同じ種類と認識するようになった文鳥のことです。それぞれの「慣れ具合」は、個性や接する人に対する文鳥側の気持ちで変わります。よく「人に慣れる」や「人になつく」と表現されますが、人にならだれにでも慣れるわけではありません。手乗り文鳥は、彼ら自身と同じ生きものと彼らが見なしている人間たちを、一人一人しっかり識別して、親しいかそうではないか、さらに恋愛対象とするかしないか見わけて、付き合い方を決めます。つまり、Aさんにとてもなついている文鳥でも、Bさんには近づかないことがあっても不思議ではないのです。そのように、
誰にでも「なつく」便利な小鳥ではなく、飼い主さんだけを伴侶として見なしてくれる可能性のある小鳥、それが手乗り文鳥です
 なお当店では、指に乗ってケージに帰るほど、人を嫌わない文鳥を「手乗り」とし、持って生まれた性格などの問題で指を避けるようになった場合「半手乗り」としています(自立するまで親鳥が育てた文鳥は「荒鳥」となります)。

※手乗り文鳥と生活する前に理解していただきたいこと※

 「ひとり餌になれば手間がかからず簡単!」は大ウソです。
 
生後6か月くらいまでは、活発に動きいろいろなことを覚える「青春時代」なので、むしろ手間がかかるとも言えます。遊ばずケージに入れたまま(人の親が自分の子どもの養育を放棄する「ネグレクト」と同じです)にしていれば人間不信で手乗りでなくなることになります。また、この頃に生活習慣をしっかり身に付けさせないと、ケージに帰らなくなったり、健康を害したりすることにもなってしまいます。手乗り文鳥の飼い主にとって、ひとり餌は、3、4時間の間隔で差し餌をする時間をつくる必要はなくなる、という意味しかないのです。

 毎日、だいたい同じ時間にケージから出して遊びましょう。 
 
犬を飼うには、1日に2回くらい、ほぼ決まった時間に屋外へ散歩に連れて行く必要があって大変ですが、手乗り文鳥の場合も、1日1回30分程度は、ケージから出して一緒に遊ぶ時間をつくらないと、親密な関係をつづけることは難しくなります。室内でのちょっとした時間、いっしょに過ごすことが出来ないようなら、手乗り文鳥との生活はあきらめたほうが良いです。

 初心者こそ、ヒナの時に差し餌をして自分で育ててみましょう。
 
自立した後の手乗り文鳥と生活するには、多くの手間ひまが必要なので、ふつうのペットショップで売られていることはありません(それどころか、「逃げない」ように片翼の羽をバッサリ切ってしまうこともあります。また、差し餌をしたヒナが売れ残っていることはありますが、人への信頼度は低いです)。もし、ペットショップが自立後の文鳥を手乗りとして適切な飼育をするとすれば、人件費がかさんでしまって商売になりません。
 誰にでも、ではなく、飼い主だけを伴侶として信頼してくれる小さな生き物のプライスレスな魅力を、初めてのことでいろいろ苦労しながら一所懸命に育てて、是非実感していただきたいです。簡単ではありませんが、昼夜を逆転して育てることも可能です(参考)。チャレンジしてください。

 上記のようにくどくど申し上げる意味を、何となくでもご理解いただけないようでしたら、残念ですが、当方で育てた手乗り文鳥をお譲りすることはできません(手乗りでなくなってしまい、文鳥も飼い主も不幸になってしまう可能性が高いのがわかってしまうものなのです)。悪しからずご了承をお願いいたします。

在店中の文鳥一覧
       
 

No.01
白文鳥の成鳥(荒鳥)メス♂

2019年入荷 静岡県産

税込価格  5,000円
判別中 準備中 

No.02

桜文鳥の成鳥(荒鳥)メス♂

2018年入荷 静岡県産
  
税込価格  5,000円
  詳細 

No.03
クリーム文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

2019年入荷 静岡県産
  
税込価格  7,500円
抱卵中 詳細 

No.04
シナモン文鳥の成鳥(荒鳥)オス♂

2018年入荷 静岡県産

税込価格  5,000円
抱卵中 詳細 

No.05
クリーム文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

2019年入荷 静岡県産

税込価格  7,500円
  準備中 
 

No.07
シルバー文鳥の若鳥(荒鳥)メス♀

2019年入荷 静岡県産
  
税込価格  7,000円
  準備中

No.15
シルバー文鳥の若鳥(荒鳥)オス♂

2018年12月生 自家繁殖
  
税込価格  6,000円
  準備中

No.16
シルバー文鳥の若鳥(荒鳥)オス♂

2018年12月生 自家繁殖
  
税込価格  6,000円
  準備中
 

No.21
並十姉妹の成鳥(荒鳥)メス♀

2019年入荷 静岡県産

税込価格  2,500円
  準備中 
 

No.22
並十姉妹の成鳥(荒鳥)メス♀

2019年入荷 静岡県産

税込価格  2,500円
  準備中 

No.23
ヨーロッパ十姉妹の成鳥(荒鳥)メス♀

2019年入荷 静岡県産

税込価格  4,000円
  準備中 
 

ヨーロッパ十姉妹の手乗りヒナ【孵化〜30日目】

自家繁殖(7/3孵化・両親パール柄)

税込価格   2,500円
  詳細 
     


【参考】譲渡/販売済み/非売の鳥たちの一部
完売御礼
≪サンプル≫「アゲイト」文鳥の成鳥(荒鳥)オス♂
2018年入荷 静岡県産

税込価格  5,500円
  詳細 
 
完売御礼
シルバー文鳥の手乗りヒナ【31〜45日目】 
自家繁殖(2/5孵化・両親シルバー)

税込価格  1羽 5,500円
  詳細
 
完売御礼
白文鳥の手乗りヒナ【孵化〜30日目】
自家繁殖(2/5・6孵化・親♀白♂桜)

税込価格  1羽 3,800円
  詳細 
桜文鳥の手乗り中雛「クロイ」(11/22生)【ひとり餌後】

番外
≪サンプル≫桜文鳥の手乗り中雛「クロイ」【ひとり餌後】
自家繁殖

税込価格  5,500円
  詳細 

完売御礼
桜文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

2018年入荷 静岡県産

税込価格  5,000円
  詳細 
完売御礼
シルバー文鳥の成鳥(荒鳥)ペア

2018年入荷 静岡県産
  
税込価格  12,000円
メス♀詳細  オス♂詳細
完売御礼
シルバー文鳥の手乗りヒナ【孵化〜30日目】  
自家繁殖(4/14孵化・両親シルバー)

税込価格  4,500円
  詳細 
完売御礼
白文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

2017年入荷 静岡県産
  
税込価格  4,500円
  詳細 
完売御礼
シルバー文鳥の手乗りヒナ【孵化〜30日目】  
自家繁殖(3/20孵化・両親シルバー)

税込価格  4,500円
  詳細 
居残り予定
「桜」文鳥の手乗り中雛「モーリ」【ひとり餌後】 

自家繁殖(1/26孵化・両親シルバー)

税込価格  5,500円
  詳細
居残り予定
桜文鳥の手乗り若鳥オス♂「ボク」  

自家繁殖(2/5孵化・親♀白♂桜)

税込価格  7,500円
  詳細 
 
完売御礼
桜文鳥の手乗りヒナ【孵化〜30日目】
自家繁殖(6/9孵化・親♀白♂桜)

税込価格   3,500円
  詳細 
     
       


【参考】

 右は店主の家の文鳥たちの系図です(「他家へ」とあるのは販売した仔です)。
 雑種化を避けるため、桜文鳥同士の繁殖が多いです(現在子孫の残るものとしては、白文鳥が2羽「フク」「アリィ」、シナモン文鳥が1羽「ニッキ」が例外となります。また、外部から迎えた文鳥の祖先の品種はわからないです)。
 1995年に小鳥屋さんで購入したヒナの「ヘイスケ」を初代として、2018年生まれの16代目「ヒィロ」まで、16代を数える、由緒正しい?文鳥たちです(実際は、毎晩室内で好き勝手に飛びまわっている野良文鳥たちです)。




販売業者 文鳥屋
運営責任者 赤根 正晃
所在地 〒333-0832
埼玉県川口市神戸542−10
電話(FAX)番号 048-437-4958
免許等の表示 第一種動物取扱業(販売) 第53-0500号
第一種動物取扱業(保管) 第53-0501号

お支払いはクレジットカードもしくは銀行振込(ゆうちょ・三菱UFJ・三井住友・楽天・住信SBI)となります。

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店主の家の文鳥系図

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