文鳥屋 手のひら天使
  生体販売のご案内
 

 文鳥の生体販売では「動物愛護法」により、ご購入の前に直接お客様に見ていただく必要があります(対面販売)。そのため、当店(埼玉県川口市)までお迎えに来ていただける方のみ、ご注文をお願いいたします。

 ご来店は11〜20時の間でご指定をお願いいたします。



 自家繁殖のまるで「手のひら天使」なヒナたちの様子などは、ブログや動画でもご紹介しています。
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当店へのアクセス詳細

≪ご購入までの流れ≫
 お客様が「お申込みフォーム」よりご注文 → 文鳥屋がお支払い(振込口座・クレジットカード決済ページ)などをメールでご案内 → お客様がご来店されて対面の上お引渡し   お問い合わせはコチラより

 

※ 現在(2018年8月末)、桜文鳥は、飼育スペースの都合で。産卵しても孵化しないように調節しています。ご希望がありましたら、孵化を待って頂くことになります。ご希望やご不明な点がありましたら、お問い合わせをお願いいたします。

孵化16日目のヒナ 

孵化38日目のヒナ 

孵化16日目の桜ヒナ

孵化38日目のヒナ



※ 当店の手乗りヒナについて
 当店では、親鳥の育雛の負担を軽減するなどの理由で、自家繁殖で孵化するヒナを4羽未満に制限しています。孵化したヒナは、なるべく長く親鳥に任せ、孵化16日目頃に引き継いで、人工給餌(差し餌)で育てます。これは店主が個人的に用いてきた方法で、ペットショップなど通常の「業者」的な育雛とは大きく異なります。
 また、生後1ヶ月ほどで飛べるようになると、毎日、室内放鳥で十分に飛び回るので(羽は切りません)、筋肉がしっかりした丈夫な若鳥に育ちます。

※ 手乗りヒナ価格について
 当店では、ヒナの価格が成長段階で加算されていきます。
 桜文鳥の場合、飛べるようになる孵化30日目まで3,500円、自立(ひとり餌)への学習期間の孵化31〜45日目が4,500円、自分でエサを食べられるようになっている45日目以降が「中雛」として5,500円です。
 性別がわかった段階で、手乗り「若鳥」として7,500円となります。

※ 「手乗り文鳥」とは?
 手乗り文鳥とは、幼い頃に人が給餌をして育てることで、人間の姿を自分と同じ種類と認識するようになった文鳥のことです。また、「慣れ具合」は、それぞれの個性や接する人それぞれで変わってきます。よく「人に慣れる」や「人になつく」と言われますが、人にならだれにでも慣れるわけではありません。手乗り文鳥は自分と同じ生きものと見なしている人間たちを、一人一人しっかり識別して、親しいかそうではないか、さらに恋愛対象とするかしないか判断して、付き合い方を決めます。つまり、Aさんにとてもなついている文鳥でも、Bさんには近づかないこともあるのです。そのように、
誰にでも「なつく」便利な小鳥ではなく、自分を伴侶として見なしてくれる可能性のある小鳥、それが手乗り文鳥です
 なお当店では、指に乗ってケージに帰るほど、人を嫌わない文鳥を「手乗り」とし、性格や飼育過程での問題で指を避けるようになった場合「半手乗り」としています(自立するまで親鳥が育てた文鳥は「荒鳥」となります)。

 

在店中の文鳥一覧
桜文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

No.01
桜文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

2016年愛知県産

税込価格  4,200円
  詳細 

桜文鳥の成鳥(荒鳥)オス♂

No.02
桜文鳥の成鳥(荒鳥)オス♂

2017年入荷静岡県産
  
税込価格  3,200円
  詳細 

白文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

No.03
白文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

2017年入荷静岡県産
  
税込価格  5,400円
  詳細 

白文鳥の成鳥(荒鳥)オス♂

No.04
白文鳥の成鳥(荒鳥)オス♂

2017年入荷静岡県産

税込価格  3,800円
  詳細 

シルバー文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

No.05
シルバー文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

2016年ベルギー産
  
税込価格  6,800円
  詳細 
シルバー文鳥の成鳥(荒鳥)オス♂

No.06
シルバー文鳥の成鳥(荒鳥)オス♂

2016年ベルギー産
  
税込価格  5,800円
  詳細 

※サンプル※桜文鳥の手乗りヒナ【孵化〜30日目】

番外
≪サンプル≫文鳥の手乗りヒナ【孵化〜30日目】

自家繁殖

税込価格  3,500円
  詳細 
桜文鳥の手乗り中雛「クロイ」(11/22生)【ひとり餌後】

番外
≪サンプル≫桜文鳥の手乗り中雛「クロイ」【ひとり餌後】
自家繁殖

税込価格  5,500円
  詳細 


【参考】
 右は店主の家の文鳥たちの系図です(「他家へ」とあるのは販売した仔です)。
 雑種化を避けるため、桜文鳥同士の繁殖が多いです(現在子孫の残るものとしては、白文鳥が2羽「フク」「アリィ」、シナモン文鳥が1羽「ニッキ」が例外となります。また、外部から迎えた文鳥の祖先の品種はわからないです)。
 1995年に小鳥屋さんで購入したヒナの「ヘイスケ」を初代として、2018年生まれの16代目「ヒィロ」まで、16代を数える、由緒正しい?文鳥たちです(実際は、毎晩室内で好き勝手に飛びまわっている野良文鳥たちです)。



販売業者 文鳥屋
運営責任者 赤根 正晃
所在地 〒333-0832
埼玉県川口市神戸542−10
電話(FAX)番号 048-437-4958
免許等の表示 第一種動物取扱業(販売) 第53-0500号
第一種動物取扱業(保管) 第53-0501号
店主の家の文鳥系図

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