文鳥屋 手のひら天使
  生体販売のご案内
 

 文鳥の生体販売では「動物愛護法」により、ご購入の前に直接お客様に見ていただく必要があります(対面販売)。そのため、当店(埼玉県川口市)までお迎えに来ていただける方のみ、ご注文をお願いいたします。

 ご来店は11〜20時の間でご指定をお願いいたします。



 自家繁殖のまるで「手のひら天使」なヒナたちの様子などは、ブログや動画でもご紹介しています。
ブログ  動画(YouTube)


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当店へのアクセス詳細

≪ご購入までの流れ≫
 お客様が「お申込みフォーム」よりご注文 → 文鳥屋がお支払い(振込口座・クレジットカード決済ページ)などをメールでご案内 → お客様がご来店されて対面の上お引渡し   お問い合わせはコチラより

 
≪お知らせ≫

 2018〜2019年シーズン、飼育スペースの都合で、桜文鳥は孵化しないように抑制しています(擬卵にかえてしまいます)。予約のあった場合のみ孵化させることになりますので、ご希望のお客様はお問い合わせをお願いいたします。追って、詳細をご案内申し上げます。

 11月半ば現在、2羽の桜ヒナを育成中です(父ツイカ・母ミト)。性別判明まで育成し、メスの場合、文譲(分譲)の予定です。


孵化16日目のヒナ 

孵化38日目のヒナ 

孵化16日目の桜ヒナ

孵化38日目のヒナ



※ 当店の手乗りヒナについて
 当店では、親鳥の育雛の負担を軽減するなどの理由で、自家繁殖で孵化するヒナの数を3羽未満に制限しています(通常5〜7羽程孵化します)。孵化したヒナは、なるべく長く親鳥に任せ、孵化16日目頃に引き継いで、人工給餌(差し餌)で育てます。これは店主が個人的に用いてきた方法で、ペットショップなど通常の「業者」的な育雛とは大きく異なります。
 また、生後1ヶ月ほどで飛べるようになると、毎日、室内放鳥で十分に飛び回るので(羽は切りません)、筋肉がしっかりした丈夫な若鳥に育ちます。

※ 手乗りヒナ価格について
 当店では、ヒナが成長していくにしたがって、価格が加算されていきます。
 桜文鳥の場合、飛べるようになる孵化30日目まで3,500円、自立(ひとり餌)への学習期間の孵化31〜45日目が4,500円、自分でエサを食べられるようになっている45日目以降が「中雛」として5,500円です。また、性別がわかった段階で、手乗り「若鳥」として7,500円となります。

※ 「手乗り文鳥」とは?
 手乗り文鳥とは、幼い頃に人が給餌をして育てることで、人間の姿を自分と同じ種類と認識するようになった文鳥のことです。それぞれの「慣れ具合」は、個性や接する人に対する文鳥側の気持ちで変わります。よく「人に慣れる」や「人になつく」と表現されますが、人にならだれにでも慣れるわけではありません。手乗り文鳥は、彼ら自身と同じ生きものと彼らが見なしている人間たちを、一人一人しっかり識別して、親しいかそうではないか、さらに恋愛対象とするかしないか見わけて、付き合い方を決めます。つまり、Aさんにとてもなついている文鳥でも、Bさんには近づかないことがあっても不思議ではないのです。そのように、
誰にでも「なつく」便利な小鳥ではなく、飼い主さんだけを伴侶として見なしてくれる可能性のある小鳥、それが手乗り文鳥です
 なお当店では、指に乗ってケージに帰るほど、人を嫌わない文鳥を「手乗り」とし、持って生まれた性格などの問題で指を避けるようになった場合「半手乗り」としています(自立するまで親鳥が育てた文鳥は「荒鳥」となります)。

※手乗り文鳥と生活する前に理解していただきたいこと※

 「ひとり餌になれば手間がかからず簡単!」は大ウソです。
 
生後6か月くらいまでは、活発に動きいろいろなことを覚える「青春時代」なので、むしろ手間がかかるとも言えます。放っておけば、人間不信になって手乗りでなくなりますし、生活習慣をしっかり身に付けさせないと、ケージに帰らなくなったり、健康を害したりすることにもなります。信頼関係を継続するのは簡単ではありません。

 手乗り文鳥は、毎日決まった時間にケージから出して遊びましょう。 
 
犬を飼うには、1日に2回くらい、ほぼ決まった時間に散歩に行かねばならないように、1日1回30分だけでも、ケージから出して一緒に遊ぶ時間をつくりましょう。それが無理な場合は、手乗り文鳥との生活はあきらめたほうが良いです。

 初心者こそ、ヒナの時に差し餌をして自分で育てるべきです。
 
ひとり餌後の手乗り文鳥と生活するには、多くの手間暇が必要なので、お店などに流通することはありません。その手間暇をお金に換算した場合、とても高額になってしまい、商売にならないのです。そのような生き物の、それも飼い主を伴侶として信頼してくれるような小さな生き物の、プライスレスな魅力を、自分で一所懸命に育てて是非実感していただきたいです。
 簡単ではありませんが、昼夜を逆転して育てることも可能です(参考)。チャレンジしてください


 ご理解いただけない方には、当方で育てた手乗り文鳥をお譲りすることはできません。悪しからずご了承をお願いいたします。

在店中の文鳥一覧
       

No.01

桜文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

2018年入荷 静岡県産

税込価格  5.500円
  詳細 

No.02

桜文鳥の成鳥(荒鳥)オス♂

2018年入荷 静岡県産
  
税込価格  4,500円
  詳細 

No.03
白文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

2017年入荷 静岡県産
  
税込価格  5,000円
  詳細 

No.04
シナモン文鳥の成鳥(荒鳥)オス♂

2018年入荷 静岡県産

税込価格  5,000円
  詳細 

No.05
シルバー文鳥の成鳥(荒鳥)メス♀

2018年入荷 静岡県産
  
税込価格  7,500円
  詳細 

No.06
シルバー文鳥の成鳥(荒鳥)オス♂

2018年入荷 静岡県産

税込価格  5,500円
  詳細 
   
 
完売御礼

「アゲイト」文鳥の成鳥(荒鳥)オス♂
2018年入荷 静岡県産

税込価格  5,500円
  詳細 
※サンプル※桜文鳥の手乗りヒナ【孵化〜30日目】
完売御礼
No.10
桜文鳥の手乗りヒナ【孵化〜30日目】
自家繁殖

税込価格  3,500円
  詳細
桜文鳥の手乗り中雛「クロイ」(11/22生)【ひとり餌後】

番外
≪サンプル≫桜文鳥の手乗り中雛「クロイ」【ひとり餌後】
自家繁殖

税込価格  5,500円
  詳細 


【参考】

 右は店主の家の文鳥たちの系図です(「他家へ」とあるのは販売した仔です)。
 雑種化を避けるため、桜文鳥同士の繁殖が多いです(現在子孫の残るものとしては、白文鳥が2羽「フク」「アリィ」、シナモン文鳥が1羽「ニッキ」が例外となります。また、外部から迎えた文鳥の祖先の品種はわからないです)。
 1995年に小鳥屋さんで購入したヒナの「ヘイスケ」を初代として、2018年生まれの16代目「ヒィロ」まで、16代を数える、由緒正しい?文鳥たちです(実際は、毎晩室内で好き勝手に飛びまわっている野良文鳥たちです)。




販売業者 文鳥屋
運営責任者 赤根 正晃
所在地 〒333-0832
埼玉県川口市神戸542−10
電話(FAX)番号 048-437-4958
免許等の表示 第一種動物取扱業(販売) 第53-0500号
第一種動物取扱業(保管) 第53-0501号

お支払いはクレジットカードもしくは銀行振込(ゆうちょ・三菱UFJ・三井住友・楽天・住信SBI)となります。

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店主の家の文鳥系図

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